CONCEPT 八家の家づくり

CONCEPT

らしく。

八家はあなたの”らしく。”を大事にします。

八家はただのお家づくりはしません。

「寝る前は読書に没頭したいから、本棚に囲まれた部屋にしたい」
「子どもたちがワクワクするような仕掛けをつくりたいからロフトがほしい」
「愛車をカッコよく魅せるためのインナーガレージがほしい」
「パンを作りながら子ども達とお話できるようにキッチンからリビングを眺められるようにしたい」
「趣味の裁縫をもっと楽しむためのオシャレでかわいい家事室がほしい」
「家族みんながボルダリングが趣味だから、家でできるようにしたい」

「他はシンプルでもいい。安心・安全に暮らせれば、だって資金にも限りがあるし・・・」
「でも、ここだけは譲れない。これだけは叶えたい」

私たち八家は、
こんな家族ごとにある”らしく。”を実現するお家づくりを使命としています。

八家であなたの家族の”らしく。”を聞かせてください。

とある女子たちのアフタヌーンティー

ーーーPrr…..
「ん?誰だろう?」

テーブルの上で振動する携帯。
そこには高校時代からの大親友の名前が表示されていた。

「もしもし〜サオリ?久しぶりだね!」
「うん!ミサキ久しぶり!メール見たよ〜いつからこっち戻ってくるの?」

私は旦那の仕事のため東京で暮らしていたのだが、旦那が独立を決意し、
地元の名古屋に戻ることになった。
そのことを昨日サオリにメールしていたのである。

「えっとね〜。今度の夏休み!」
「そっか!じゃあ夏休みに会おうよ〜」
「うん!会おう会おう!」
「それと実は私さ、マイホーム建てたんだよね〜。良かったらうちに来てよ」
「え!そうなの!?行く行くー!……サオリのお家楽しみだな〜」

これは、とある女子2人のゆるやか〜な午後の物語である。

外を歩くだけで額から汗が滴る。テレビのニュースでもやっていたけど
今日は1年で最も暑い日なのだそうだ。

サオリと会うからちょっとオシャレしてきたけど
メイクとか台無しになってないかな…?

「あ、サオリが手を振ってる」

サオリの家は最寄り駅から徒歩5分くらいらしい。
待ち合わせ場所に着くと、すでにサオリが待っていた。

「ミサキ―!久しぶり!」

「うん!サオリ久しぶり!」

それにしてもサオリは相変わらずオシャレだ。

凝ったアイテムで着飾るというより、
シンプルをベースにワンポイントを取り入れてオシャレに着こなしてる感じ。

そしてそれがサオリらしさになってる。
私もサオリみたいにらしく生きてみたいなーってちょっと尊敬してる。

本人にはそんなこと言えないけど

サオリとの再会は5年ぶりで、あの頃とは違い私もママになった。

サオリの家までは、子どもの話ですごく盛り上がった。

「着いたよ〜」

「お!結構シンプルなお家だね!」

それは箱のような形をしていてシンプルだけど、
洋画に出てきそうなレトロカーがワンポイントとなって
オシャレに彩られていた。

「でしょ〜やっぱりシンプルイズベストだよね!さ、入って入って!」
サオリは玄関の扉を開け、私を丁寧に招き入れてくれた。

「お邪魔しま〜す」
「リビングはこっちだよー」

コンセプトブックのご紹介

シンプルの中に様々なワンポイントで「サオリらしさ」を詰め込んだ住まい。
サオリとミサキのアフタヌーンティーの続きは「コンセプトブック」でご覧いただけます。
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