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インテリアプランツ

2023/03/21

こんにちは!

八家営業部の金澤です。

今日は私の趣味でもある観葉植物についてお話しします。

 

皆様は植物に興味がありますか?

実は、このコロナ禍で4人に1人が植物に対して関心を持つようになったそうです。

おうち時間で「癒し」求め、ペットや植物を育てる方が増えたそうです。

 

私は約10年位前から植物に興味を持ち、特に観葉植物を育てています。

その中でもビカクシダと呼ばれる植物を多く育てています。

ビカクシダは、おしゃれな雑貨店やカフェなどでも人気の観葉植物です。

形がコウモリに似ているので、コウモリランとも呼ばれますが蘭ではありません 。花も咲きません。

シダ類の仲間でけっこう乾燥に耐える種類なので、手間もあまりかかりません。

板やコルクなどにつけて壁にかけて栽培することができます。土も使わないので虫も少ない(かも)。

 

  

 

こちらの写真は、八家一宮今伊勢モデルに私の私物を飾ってみたものです。

 

ビカクシダは2種類の葉をもつことが特徴で、一つは株元に張りつくように出た「貯水葉」

もう一つは、シカの角のような形で、先端に胞子嚢(ほうしのう)をつける「胞子葉」です。

ビカクシダは原種が18種類あり、いろいろ交配も盛んで、たくさんの種類があります。

その18種類の中でも私はリドレイという種類が好きで多く集めています。

 

 

↑ これがリドレイです。貯水葉は、キャベツに似てませんか?キャベツに鹿の角を刺したみたいですね。

同じリドレイの種類でも育て方などで葉っぱの形が変わったりします。うちには20株以上あります。

 

他にも

 

             

 

うちにはビカクシダが100株以上、鉢の観葉植物が50鉢以上あります。(正式には数えたことがありません)

自宅はジャングル化しています(笑)おかげで常に湿度60%以上で加湿器いらず。

お肌にも喉にも優しい空間です。

 

何も飾っていない壁に、こういった植物を1つ掛けてみるのもインテリアとしていいのではないでしょうか?

ただハマるとたくさん集めたくなるので、植物の沼にはまらないようにお気をつけください。

 

植物と暮らす家、ぜひ一緒につくりませんか?

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