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思い出の傷

2020年05月19日

お客様の”らしく。”を暮らしの中に。こんにちは!八家の森です(^^)

年月が経つにつれてお家に傷が増えていきますが、そんな傷も愛しくなる私の話をさせてください。

新築だった我が家も少しづつ床に傷が付いたり、子供たちの落書きがあったり・・・。

家族色に染められてきたな(^-^;といった感じです。

ただひとつ、増えるたびに幸せになる傷も我が家にはあります。

それは柱に子供たちの成長を刻んだ傷です。

 

毎年5月5日のこどもの日は成長の記録を残すのが我が家の楽しみ♪

子供の頃私も実家の柱に兄弟で順番に測ってもらっていました。

子供の成長は本当にびっくりさせられます!

1年間で5cm以上伸びていたり可能性の塊だなと感じます。

これからもたくさん傷をつけ続けていきたいです(*^^*)

こちらの柱は少しエイジング加工してあるのでわざと角がそいであるんですよ。

温もり感じる風合いが気に入っています。

上の方に見えるお花型のアイアンもお家のどこかにつけたいとザックリとしたお願いだったのに

ちゃんとかわいく柱部分におさめてくれました!

この柱は家族の思い出と八家とのお家づくりの思い出が詰まった場所で大好きです(^^♪

さて!先日末っ子がつけた油性ペンでの落書き、どうしようかなぁ。

どうやって落とそうか頭を悩ませている私です。(愛せない傷もあるのです・・・。)

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!