SPEC
性能
SEISMIC RESISTANCE
耐震等級3
八家のお家は、震度6強から7程度の1.5倍の地震に対しても東海や崩壊しないという基準である耐震等級3の耐震性能を誇ります。耐震等級3は、耐震等級の中では最高レベルで、消防や警察などの防災の拠点となる建物の耐震性に匹敵します。
※耐震等級3の第三者による証明は別途費用がかかります。
家族を守る耐震性能
1
「許容応力度計算」を全棟実施
八家では「許容応力度計算」を全棟実施。
2階建て以下の木造住宅は、「許容応力度計算」に比べて簡易な計算である「壁量計算」を用いての建築が可能です。耐震等級3も取得できます。
ではなぜ、「許容応力度計算」を行うのか。
A「壁量計算」よりも、「許容応力度計算」で取得する耐震等級3の方が耐震性が高いから。
壁量計算は基準の1.91倍の強さに対して、許容応力度計算では基準の2.44倍。同じ耐震等級3でもその差は歴然。災害から家族を守れる家であるために、私たちは「許容応力度計算」を実施しています。
2
制振ダンパー 「evoltz」
小さな揺れから大きな揺れ、そして繰り返す余震まで、しっかりと性能を発揮する制振装置。
万が一地震が発生した場合にも、揺れによる建物の損傷や劣化からお家を守ります。

延べ床面積約35坪の建物における標準使用本数は6本です。 ※建物の重量や積雪量によって、必要本数は増減する場合があります。
全 長:2,200mm
外 径:50φ
重 量:5.0kg

イラスト作成参考資料:平成21年3月発行「気象庁震度階級の解説」内「震度と揺れ等の状況(概要)
※セレクト住宅「8days Life」では、推奨オプションとなります。
3
耐力面材「タイガーEXハイパー」
耐力面材である「タイガーEXハイパー」は、地震などで発生する力を建物全体で受け止め、分散させ、優れた強度を発揮します。
また、せっこうでできている無機質系面材のため、木質系面材と比べ火に強く、優れた耐火性能を持ち合わせています。
八家のお家は、筋交いを使った「軸組工法」と耐力面材「タイガーEXハイパー」を組み合わせることで、広い間口をとることが可能に。耐震性は確保しつつ、間取りの自由度を広げることが可能となっています。
4
ベタ基礎
構造体をしっかりと支える基礎工事は、基礎底面から立ち上がり部分まで鉄筋ですべて繋がった「ベタ基礎」を標準としています。
床面にあたる部分もぶ厚い面状の基礎で支えられているため、建物の重さが分散されやすく、耐震性が増します。
INSULATION
高気密&高断熱
八家のお家は、断熱性能を示す断熱等性能等級において、ZEH基準である6を標準としています。
※地域区5・6の場合の数値となります。
断熱等性能等級6
気密性能 C値平均0.5(0.3~0.7)
八家のお家のC値は、平均0.5(0.3~0.7)。高断熱に加えて、高気密性も持ち合わせています。
QC値とは?
隙間のサイズ(㎠)÷延床面積(㎡) = C値
C値とは、家の中の隙間の大きさを表す数値です。特殊な機械を使用して計測されます。数字が小さければ小さいほど、気密性が高いことを表します。
高気密&高断熱を実現するために
1
W断熱
W断熱(ダブル断熱)とは、内外両方から断熱すること。八′家のお家の外断熱には、南極でも使用されている「EPS断熱材」を使用。内断熱には、吹き付けた後に膨らむ性質があり、隙間のない施工が可能な「現場発泡ウレタン」を使用しています。
EPS断熱材
現場発泡ウレタン
※お選びいただいた外壁材によってはW断熱にならない場合もあります。また、断熱等性能等級の証明は別途費用がかかります。
2
アイフォーム
床下の隙間をなくし、断熱材を施工することによって、床の保温力が高まり、床の表面温度と室温が近づくので足元の寒さが感じにくくなります。また、暖かい空気を逃がさず効率的に温められるので省エネ効果も高まります。
3
断熱性能に優れた「窓」
耐力面材である「タイガーEXハイパー」は、地震などで発生する力を建物全体で受け止め、分散させ、優れた強度を発揮します。
※参考:(一社)日本建材・住宅設備産業協会省エネルギー建材普及促進センター 「省エネ建材で、快適な家、健康な家」
八家では、アルミと樹脂のハイブリッド構造で優れた断熱性を実現する、LIXILのサーモスシリーズを採用。
独自の技術により、熱を通しやすいフレームが極小化されたことで断熱性能を向上させています。
※参考:(一社)※LIXILサーモスⅡ-H/L・防火戸FG-H/L 商品ページ参照
特殊金属膜の効果で一般複層ガラスの約2倍の高い断熱性を発揮する「Low-E複層ガラス」を標準設定。
※お選びいただいた商品によっては、アルゴンガス入りでないものを使用する場合があります。
ZERO ENERGY HOUSE
ZEH
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス
ZEH
八家はエネルギー収支ゼロ以下の家を実現します。
| ZEH普及実績 | ZEH普及目標 | ||
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2025年度 |
| 10% | 12% | 13% | 50% |
※ZENSHOO HOLDINGSでの実績となります。
QZEHとは?
「Net Zero Energy House」の略称で、省エネルギーを実現した上で、創るエネルギーが消費エネルギーよりも大きい、または同じになることを目指した住宅のこと。
LCMM住宅
建設から廃棄までの一生涯のCO2収支をマイナスにする住宅。
ZEH(Nearly ZEH)
外皮(外壁や窓)の断熱性能の向上やエネルギー効率の高い設備システムの導入により、日々の生活で発生する消費エネルギーを削減。その上で、太陽光発電などを用いることで自らエネルギーを生み出し、消費するエネルギーを極力賄うことを目指した住宅。
2020年までにハウスメーカー等が新築する注文戸建住宅の半数以上、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指すという政府目標が掲げられている。
認定低炭素住宅
建物の一次エネルギー消費量が、2013年改正省エネ基準に比べてマイナス10%異常となる住宅。
一般住宅
外壁や窓の断熱性能や、一次エネルギー消費量が2013年改正省エネ基準以下になる住宅。%異常となる住宅。
実際にZEH住宅として認められるためには、満たすべき「4つの基準」があります。
①強化外皮基準
UA値
0.6以下
※愛知県(地域5・6)の場合
②基準一次エネルギー
消費量
20%
以上削減
※2013年基準から
③再生可能エネルギー
導入
太陽光
発電など
④基準一次エネルギー
消費量
①~③により
100%
削減
ZEHを叶えるための推奨オプション
1
創エネ:太陽光発電
高効率のソーラーパネルを設置することで、長く安定した電力の発電を実現します。自宅で使うエネルギーを、太陽光で作ったクリーンなエネルギーで補い、CO2排出量の削減にも貢献します。
2
スマートHEMS
HEMSとは、「Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)」の略。家庭で使うエネルギーを節約するための管理システムです。
ゼロ・エネルギー化のポイントは、年間の使用エネルギーを減らすこと。
年間の「つかうエネルギー」を減らすためには、まずどこでどれだけエネルギーが使われているのかを知る必要があります。そのためにはエネルギーの見える化ができるHEMSが活躍します。
また、エコキュート、エアコン、照明などの電気機器のコントロールができ、「つかうエネルギー」の削減にも役立ちます。
画像提供元:パナソニック株式会社
3
省エネ
HEMSとは、「Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)」の略。家庭で使うエネルギーを節約するための管理システムです。
高気密・高断熱
ZEH基準の断熱性と高い気密性で、家中の温度差を少なくし、冷暖房効率を大幅にアップさせます。この高気密・高断熱性能が、省エネと一年中快適な暮らしを両立します。
24時間換気システム
八家では、快適な室内環境を実現する24時間換気システムとして、お客様のニーズに合わせ第一種換気または第三種換気を提供しています。
高効率給湯システム
エコキュートはヒートポンプユニットを介して大気中の熱を利用してお湯を沸かします。また省エネ対策だけではなく、「非常時に貯まった水を利用できる」メリットもあります。
高効率エアコン
省エネ基準を達成する省エネ基準を達成する、環境と家計に優しい高効率エアコンを設置いたします。これにより、一年中快適な室温を保ちます。高効率エアコンを設置いたします。
HACHIYA’S HOME BUILDING
八家の家づくり